ABOUT US

培って来た技術と想いを、お子さまの笑顔に変えたい


私たちの工場は、旭川空港からアップダウンのある一本道を車で走って15分 ほどのところに あります。

自然豊かな東川町で、岡村 定男、立岡 和弘、秋葉 都志夫 の3人の家具職人が、特注家具を専門にした家具製作を始めて20年 。

ひとつ ひとつ異なる家具と向き合い、技術と職人魂で、納得のいくまで家具を仕上げて きました。

その職人の挑戦する気持ちと技術への研鑽が、ウッドワークの原点です。

そして2015年、若い世代へとバトンが引き継がれました。創業以来の技術や 想いはそのままに、未来につなぐ家具をつくりたい。

熱い思いを抱いて、私たちは新たな挑戦を始めました。  

「よい家具を 永く使っていただきたい 」その思いをお子さまにも伝えるための家具を完成させました。

素材はもとより下地材にいたるまで 充分に吟味し大切に仕上げた家具は、 お子さまの生活をしっかりと支え、勉強やくつろぎの時間を有意義なものにします。

私たちのこの家具の優しいぬくもりを感じて育ち、私たちのつくる家具への こだわりが、

お子さまの豊かさや笑顔へとつながりますように願いをこめて。

WOOD WORK の 手仕事


ひとつひとつ手作業で「もの作り」をしています

PURODUCTSへのこだわりが少しでも伝わればいい。「子どものための家具」が「好きな家具」になってくれたらいい。

そんな想いからこのページをUPしています。

 

rabi kids chair

フィンガー加工①

フィンガー加工とは、手の指状(フィンガー)に加工することです。

シナ材を1枚ずつノリをつけて、型に落とし込み積層し、プレス(圧力)を加えて出来上がった背のパーツです。

脚と肘のRの合わせ作業

rabiのもっとも重要かつ見せ場となる部分です。


rabiの後脚組立て

隙間やねじれ、ズレなど無いように組立てをしていきます。

 

 rabi脚組立て

前脚と後脚の組立てです。

最終組立て

ナットを締め上げて行きます。強さの加減で椅子のバランスが決まっています。

フィンガー加工②

フィンガー加工することで、強度も増し、意匠にもなります。

背もたれの部分の加工

機械では削り落とせない箇所を手ノコで処理しています。

rabi後脚の組立て前の状態です。

この3つのパーツから、後脚が作られます。

④ここからようやくrabiの脚を削り出して行きます。

座面の研磨です。

おしりが当たるとても重要な部分です。機械では出来ないので、手作業で研磨しています。

CATCHの研磨です。

ひとつひとつペーパーで磨いて行きます。

とても細かな作業で根気のいる作業です。

機械の入らない箇所を全て手研磨で仕上げていきます。

根気のいる作業です。

3つのパーツを組立てるとこんな形になります。

なんとなくrabiの横顔が見えてきました。

 

組立て前のrabi

座面加工

座面裏のR面取り加工です。


SUKiii randoseturack

Treasure BOXの前板

塗装前の養生です。

後から組立てるための大切な作業です。

トレイをバンドで組立てしています。

ノリが乾くので時間との勝負です。

傷や打根がないか、ライトを当てて最終研磨作業です。

ランドセルラック中にあるブックエンド部分の加工です。

ダボの位置、角のR部分などもデザインにこだわりました。

ランドセルラックの組立て①

一度で組立てが出来ないので、3回に分けて組立てをしています。

そのため、時間とクランプの数も必要になります。

トレイ前板面貼①

手作業でひとつひとつ貼っていきます。

 

トレイの小口処理をカッターにて1枚ずつ切り落としています。

基本的な作業ですが、技術の必要です。

トレイの前板引手加工①

かなり小さなパーツですので、刃物と押さえている手が近いです(危険!)

ダボの打ち込み作業です。

トレイの強度と意匠にもなっています。

ランドセルラック組立て②

組立て後の寸法確認です。

中は複雑に入り組んでいます。

トレイ前板面貼②

地味ですが根気と精度の求められる作業です。

ダボを手ノコで落としています。

木地を痛めないようにノコの下に紙をひいて作業をします。


トレイの前板引手加工②

塗装したフタをする前はこのような状態です。

完成してからは見る事のできない画です。

Treasure(宝箱)部分は特別仕様!

ウォールナットでサネか甲です。強度も増し、意匠のアクセントにもなっています